Transable 授業ガイド(授業)
英作文を AI と改善する
自分で書いた英文を、調べものと軽い推敲で見直します。
使う画面
英作文(Essay Support) / 単語の種類を数える
授業前に確認
- テーマと語数目安を決めておく
- 教室の端末で英作文の画面が開けるか確認する
- 別の執筆画面を使う場合は、事前に使えるか確認する
授業の流れ
ねらいと制限時間を共有する(約 5 分)
教師テーマ・語数目安・「完璧にしなくてよい」を伝えます。初めてのクラスは、英作文の書く画面から入るとわかりやすいです。
生徒今日の課題と時間の区切りを確認します。
下書きタイム(約 25 分)
画面: 英文を書く欄と、わからない表現を調べる欄教師巡回し、詰まりやすい点だけ声をかけます。全員が同じ画面にいるか確認します。
生徒書く画面で英文を書きます(別の執筆画面が使えるクラスはそちらでも可)。
調べる・直す(約 10 分)
教師「全部直す必要はない」と再確認し、時間を区切ります。
生徒気になる箇所だけ調べて直します。
共有または語彙の確認(約 5 分)
教師ペア共有か、単語の種類の確認のどちらかに絞って締めます。
生徒ペアで読み合うか、使った単語の種類を確認します。
生徒への説明例
今日は、自分で英文を書いて、わからないところだけ調べて直します。全部きれいに直さなくて大丈夫です。まずは書いてみましょう。
注意
- くわしい画面の操作は、下の「この授業で使う画面」から各手順を参照できます。
- 生徒の作文そのものを外部に公開しないでください。
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英作文の画面を開く
https://transable.net
ガイド: https://transable.net/guide/scenarios/essay-one-period