Transable 授業ガイド(授業)
話す練習(聞き返し・比較)
短い素材を 2 回話し、聞き返して違いに気づきます。
使う画面
話す練習(Retelling)
授業前に確認
- 短い話す素材(英文・会話・音声)を用意する
- マイク付き端末が使えるか確認する
- 騒音が大きい教室では、ペア交替や短い区間での録音を検討する
授業の流れ
話す土台を共有する(約 5 分)
教師短い素材を提示し、マイクが使えるか確認します。
生徒今日話す内容の土台を確認します。
1 回目の録音(約 10 分)
画面: トップページの「話す練習」の画面教師失敗してもよい空気をつくり、時間を区切ります。
生徒1 回目を録音します。言い淀んでもそのまま続けます。
聞き返し(約 5 分)
教師「直せそうな 1 点」だけ探すよう促します。
生徒自分の発話を聞き、直せそうな点に印をつけます。
2 回目と短い振り返り(約 10 分)
教師2 回目のあと、変化を一言で共有する時間を取ります。
生徒もう一度話し、1 回目との違いを確認します。
生徒への説明例
今日は短い英文を 2 回話します。1 回目のあとに自分の声を聞いて、もう一度話します。うまく話せなくても大丈夫です。違いに気づくことが目的です。
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https://transable.net
ガイド: https://transable.net/guide/scenarios/speaking-retell