授業での使い方
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英作文(Essay Support)

英作文の下書き・調べもの・校正・フィードバックまでを一つの画面で進めます。

手順

  1. 1. 英作文の画面を開く

    トップページで「Essay Support」を選びます。サインインなしでも基本操作を試せます。

    画面の目安: トップページ上部のメニュー

  2. 2. 課題のねらいや条件を共有する

    テーマ・語数・時間などを口頭または板書で伝えます。画面上の入力欄に生徒が書き始めます。

  3. 3. 下書きと調べもの

    翻訳や表現調べを使いながら英文を組み立てます。必要に応じて校正で誤りを確認します。

    画面の目安: 左側:英文を書く欄/右側:調べもの・フィードバック

  4. 4. フィードバックを読む

    フィードバックや校正結果を見て、直す/直さないを生徒自身が判断します。

授業のワンシーン

ペアで話した内容を英文にしたあと、一か所だけ書き直す

場面: 英作文の下書きができた直後| 12

中学3年生が「学校に増やしたいもの」についてペアで話し、その内容を80語程度で書きました。下書きはすでに完成しています。ここでは全文をAIに直させず、本人が気になっている一文だけを校正・表現支援で確認します。

先生の声かけ

全部を直す時間ではありません。読み手にもっと伝わるようにしたい一文を選び、提案を使うかどうかは自分で決めましょう。

先生の動き: 改善箇所を一つに絞らせ、採用前後で意味が変わっていないかを尋ねる

生徒の動き: 気になる一文を選び、提案を確認して、採用・見送り・自分で修正のいずれかを選ぶ

最初の下書きを残してから支援を使うことで、何を変えたかを振り返れます。

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授業から選ぶ

  • 話してから、考えを書く

    会話で試した内容と表現を使い、自分の考えを英文にして、気になる点を一つ改善します。

注意

  • 保存など一部の操作は、アカウントの種類によって使えないことがあります。
  • くわしい授業の流れは「話してから、考えを書く」も参照してください。
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