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手書きを文字にする

手書き・印刷の英文の写真を文字にします。紙の提出物を画面での作業につなげます。

手順

  1. 1. 「手書きを文字にする」を開く

    サインインが必要です。利用前にアカウントでサインインしてください。

    画面の目安: Lab → 入力支援 → 手書きを文字にする

  2. 2. 英文の写真または PDF を用意する

    明るい場所で真上から撮影すると認識しやすいです。1 枚に 1 課題が目安です。

  3. 3. アップロードして文字にする

    結果を確認し、誤りがあれば手で直してから英作文の画面へコピーします。

授業のワンシーン

宿題の手書き英文を、授業で推敲できる文字データにする

場面: 授業冒頭・推敲活動へ入る前| 10

中学3年生が紙で提出した宿題を持参しています。4人グループの代表端末で一枚ずつ撮影し、本人が認識結果を原稿と見比べます。OCRの誤りを校正の誤りと混同しないよう、文字化の確認を先に終えます。

先生の声かけ

画面に出た文字が正しいとは限りません。まず紙と一行ずつ見比べ、OCRの読み違いだけを直してから推敲へ進みます。

先生の動き: 撮影場所とグループ分担を決め、OCR結果の確認と英文推敲を別の作業として区切る

生徒の動き: 代表端末で文字化し、本人が紙と照合して認識誤りを直してから英作文画面へ渡す

一斉利用では回数枠が足りないことがあるため、グループ代表・事前処理・必要者のみの利用を選びます。

手書きを文字にする画面を開く
印刷用(1枚)を開く保存した授業として作る

授業から選ぶ

  • 手書きの英文を画面で直す

    手書きの英文を文字にし、画面上で推敲します。

注意

  • サインイン必須・回数制限あり。
  • 関連する授業: 「手書きの英文を画面で直す」。
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