授業での使い方
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話す練習(Retelling)

聞いて・話して・比較する練習です。2 回録音して成長を実感できます。

手順

  1. 1. 話す練習の画面を開く

    トップページで「Retelling Support」を選びます。

    画面の目安: トップページ上部のメニュー

  2. 2. テーマや素材を決める

    短い英文・音声・既習内容など、話す土台をクラスで共有します。

  3. 3. 1 回目を録音する

    マイクの許可のうえ録音します。教室ではイヤホンマイクがあると安定しやすいです。

  4. 4. 2 回目を録音し比較する

    聞き直してから再度話し、前後の違いに気づきます。

授業のワンシーン

一度目のリテリングを聞き返し、次に変える一点を決める

場面: 本文を見ずに一度話した直後| 10

高校1年生が教科書本文をキーワードだけでリテリングし、一度目の録音を終えました。録音全体を採点するのではなく、30〜60秒を聞き返し、「出来事の順番」「言えなかった語」「聞き取りにくい箇所」から一つだけ改善点を選びます。

先生の声かけ

上手だったかではなく、二回目に一つ変えるならどこかを決めます。直す点は一つで十分です。

先生の動き: 改善観点を三つ程度示し、一人一項目に絞って二度目へ進ませる

生徒の動き: 一度目を聞き返し、変える一点をメモして、必要なら表現を確認してから再録音する

教室の騒音が大きい場合は、ペアの観察メモで同じ活動を代替できます。

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授業から選ぶ

  • 読んで、自分の言葉で伝え直す

    本文を見ずに内容を伝え、最初に言えなかった点を一つ改善して、もう一度リテリングします。

注意

  • 授業中の練習・比較が主用途です。
  • 関連する授業: 「読んで、自分の言葉で伝え直す」。
  • 口頭 AI フィードバック(β)では、録音の文字起こしとキーワードから次に試すことを示します(採点ではありません)。
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